2014年1月17日金曜日

小玉祥子の劇評 2014年1月 国立劇場

菊五郎は馬に乗せた三千両を奪う大和橋の「馬切り」と続く「田郎助内」で信孝の殿様らしく悠然としたところを見せ、松緑が勝重で策士の底知れなさを示した。(歌舞伎:三千両初春駒曳 悠然とした菊五郎の信孝=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
菊五郎劇団の粒ぞろいが良い芝居を作っています。