2014年1月23日木曜日

鶴屋南北の『心謎解色糸』を41年ぶりに復活,染五郎意気込み語る

「まず物語を明確にしようと思っています。色彩的にはそれほど華やかではない芝居ですが、たとえば殺しの場面では綺麗な立廻りで見せるとか、祖父もチャレンジしたひとり二役を早替りで演じるなど、趣向を全面に出すような芝居に書き換えています」
染五郎が演じるのは江戸の華・鳶の左七と悪事を働く九郎兵衛の二役。「かなり凝って作ったという前回のとても素敵な衣裳が二着残っていたので、今回それを着ます。
インタビューの全文は1月23日(木)発売の「SODA」(ぴあ)に掲載。(41年ぶり!市川染五郎が埋もれた名作を復活上演 - Ameba News [アメーバニュース])
こういう形で南北の作品が復活されるのは大変意義あることだと思います。 ステキな衣裳!楽しみです。