2014年1月27日月曜日

京都南座三月花形歌舞伎、松緑・菊之助が抱負語る

「自分としては踊りをよりいっそう磨き上げていきたい。そのために一生つきあっていく演目」と語り、狂言物だからとわざと笑わせるようなことはせず、真正面からぶつかって行儀よく勤めることを明言した松緑。
祖父松緑と父が得意とした舞踊劇です。大事に勤めるとのこと。将来の持ち役になるでしょう。
「舞踊は、お客様がご覧になっている景色と、演者が描いている景色が一致するのが一番と考えています。今回は、歌詞に込められた思い、花子が込めた思いをどれだけお客様に感じていただけるかを大事に挑戦していきたいですね」。(松緑、菊之助が語る「三月花形歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
長唄の詞章を知っておくと理解しやすいと思います。