2014年1月27日月曜日

上村以和於の随談第513回 勘三郎随想(その35)

大きな違いは、野田秀樹は書けますからね。串田さんは書けないですから、その違いがありますね。だから野田さんとも・・・野田さんなんて言っちゃった。野田とも今年また新作をやるんですけども、作品に対して意見を言って、参加しながら、作っていく。こっちは、掘り起こす。既にあるものをどうやろうかっていうことですね。来年ちょっと面白いことを二人でやるんですけどね。(演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト)
 野田秀樹と串田和美の二人の色分けがあってそれぞれに期待していたのですね。