2014年1月22日水曜日

「第三十回記念 四国こんぴら歌舞伎大芝居」染五郎意気込みを語る

「第一部は『菅原伝授手習鑑』で、『加茂堤』から始まって、『車引』でこれぞ歌舞伎という錦絵のような様式美、迫力を感じていただき、『寺子屋』でじっくり、どっしり、そしてずしっと胸にくる芝居を」と、みどころを紹介した染五郎。第二部『女殺油地獄』は、「破たんした人間の芝居で、今回は与兵衛が捕まるまでを上演しますが、最後の解釈を変えてつくります」と、意欲的な取組みを見せることを話しました。(染五郎が語る「第三十回記念 四国こんぴら歌舞伎大芝居」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
染五郎を中心に、20歳代の若手が多数出演のこんぴら歌舞伎、今年も盛り上がりそうです。