2014年1月2日木曜日

新橋演舞場『壽三升景清』初日の賑わい

舞台には、海老蔵襲名披露興行(平成16年5・6月歌舞伎座ほか)の折にも使用された、十二世市川團十郎の描いた海老と、今回の芝居の外題「壽三升景清」が書き込まれた引幕が飾られています。二幕目の景清の牢破りのくだりは、大立廻りに津軽三味線、長唄、大薩摩の三味線の三重奏が加わり、全長9mもの巨大な海老まで登場するなど、荒事がたっぷり堪能できるみどころの一つとなっています。(新橋演舞場『壽三升景清』初日の賑わい | 歌舞伎美人(かぶきびと))
9メートルの大海老、立派!縁起良いですね。