2014年1月7日火曜日

海老蔵「陰の十八番」 平景清に注目

家の代数を干支(えと)になぞらえる。「父の十二代で團十郎家はひと巡りした。だから僕が初代に戻って、過去のものを一度フラットにしたい」(東京新聞:<歌舞伎>海老蔵「陰の十八番」 無敵の武将 平景清にらむ:伝統芸能(TOKYO Web))
家の芸という意識が海老蔵を動かしていると思います。成田屋の使命です。復活によって甦る武将は魅力的で、景清の名はいろんな話に出てきますので、これを機に注目しましょう。