2014年1月7日火曜日

市川左十次郎が名題昇進披露、市川左升に

日本俳優協会の平成19年名題資格審査に合格した市川左團次一門の 市川左十次郎が、1月新橋演舞場 「初春花形歌舞伎」(1月2日~26日)において名題昇進披露を行い、名題に昇進しました。また、これを機に、四代目市川左升を名のります。(トピックス|歌舞伎 on the web)
立役。長身で押し出しがよく、細面で鼻が高い。切れ長の目で色悪や敵役が似合う。菊五郎劇団の立廻りでも目立つ存在だった。御園座の『毛抜』で敵役の八剣玄蕃の一子数馬に抜擢され、堂々と演じたこともある。待望の名題昇進を果たし、これからがさらに期待される(歌舞伎俳優名鑑 現在の俳優篇 「四代目市川左升」)
ずっと前からファンです。良い男で与三郎が見たいと思っています!市川左升さん、これからも芸道に精進して魅力ある役者になってください。