2014年2月27日木曜日

伝統芸能の今2014 5月春秋座

一、上妻宏光 演奏 三味線プレイヤー上妻宏光、渾身のソロステージをご堪能ください。
二、創作 「三番三」   茂山逸平/上妻宏光/亀井広忠/田中傳次郎 能『翁』の中で狂言方によって演じられる『三番三』は、五穀豊穣を祈り、神への感謝を捧げる神事ともいえる特殊な舞です。後に歌舞伎にも取り入れられ、多くの「三番叟物」と呼ばれる作品が誕生しました。本公演では茂山逸平の三番三に、上妻宏光の三味線、亀井広忠の大鼓、田中傳次郎の小鼓でお楽しみいただきます。
三、創作 「空破」   市川猿之助/上妻宏光/田中傳次郎 2013年公演で、上妻宏光、田中傳次郎の新作として披露された『空破』。異なる趣の音を奏でる両者が「空を破る」ような作品をとの思いで創作されたこの作品に、市川猿之助が舞で華を添えます。 
四、創作舞踊 「風林火山」   市川猿之助/上妻宏光 市川猿之助が武田信玄役で出演した、2007年NHK大河ドラマ『風林火山』。上妻宏光が演奏したテーマ曲「風林火山~月冴ゆ夜」にのせて、市川猿之助の創作舞踊をご覧いただきます。
五、トーク   市川猿之助/茂山逸平/上妻宏光/亀井広忠/田中傳次郎 出演者たちが伝統芸能の「今」を語ります。飾らない素顔のトークにご注目ください。
六、歌舞伎と狂言による 「石橋」   市川猿之助/茂山逸平/亀井広忠/田中傳次郎 唐の霊地・清涼山のふもとにかかる石橋には、文殊菩薩の霊獣である獅子がその姿をみせるという伝説を素材とした非常に人気の高い演目です。市川猿之助の獅子の精、茂山逸平の仙人の配役でお届けいたします。
(演目解説 | 伝統芸能の今2014 | 京都芸術劇場 春秋座 studio21)
5月10日(土)15:30   11日(日)12:00 15:30 会場:春秋座(公演案内 | 京都芸術劇場 春秋座 studio21)