2014年2月19日水曜日

染五郎の「言いたい放談」 東京新聞2月19日付け

漢方
このハードなスケジュールのなかで、どうやって疲れを蓄積しないようにするか。そもそも体力がない体にどうやって持久力、瞬発力を養うことができるか。
近所のジムに通ってみたが、舞台前に筋トレをしてしまったら楽屋入り前に体力を使い果たしてしまいます。
ではどうするか。疲労回復、滋養、声枯れなどにも漢方を調整してもらえるのではといつも頼む漢方屋さんに注文をしました。
これが大正解。あらゆる症状にあらゆる漢方を調合することで、自分に合ったものを処方されます。まずは体の中から変えていこうかと思っています。さて、この効果が表れる日をお楽しみに。

本当に25日間舞台にたつのはハードなことだと思います。筋トレも大事だと思いますが、体力を消耗してしまいます。個人個人に合った方法がベストです。5月の「伊達の十役」が乗りきれるよう頑張って下さい。