2014年2月12日水曜日

犬丸治の劇評 2014年2月 歌舞伎座昼の部

昼・鶴屋南北作「心謎解色糸」が見応えがある。大歌舞伎では41年ぶりの名作が、切れ味鋭くテンポある復活狂言に仕上がった。([評]二月花形歌舞伎(松竹)…「心謎解色糸」切れ味鋭く復活 : 伝統芸 : 舞台・伝統芸 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
南北の特徴が活かされた仕上がりとのことです。