2014年2月1日土曜日

団十郎しのび継ぐ むすめ歌舞伎

市川櫻香主宰の「むすめ歌舞伎」が2月2日、名古屋能楽堂であり、市川宗家の芸、歌舞伎十八番の「外郎売(ういろううり)」「鳴神(なるかみ)」などの演目を披露する。くしくも翌2月3日は十二代目市川団十郎の命日。「団十郎先生ゆかりの演目で、懐かしむ思いをこめたい」と、演者一同、一心に稽古に取り組んでいる。
能楽堂企画として同日午後1時半から、市川ぼたんのトーク「かぶきの心」、長唄「菊慈童」(櫻香)、六代目市川新蔵による市川家の芸の実演・説明がある。(団十郎しのび継ぐ むすめ歌舞伎:朝日新聞デジタル)
團十郎さんの精神は受け継がれ、ぼたんさんも成田屋の芸を伝えていくと思います。