2014年2月3日月曜日

好きな南北、祖父色に染まる染五郎

好きな南北、しかも祖父が四十一年前に国立劇場で演じたのが自分の生まれた年だけに「前から興味のある芝居だった」と言う。ただ、祖父の使った台本は今回の復活ではかなり手を入れ、整理した。結末も祖父の左七が切腹するという筋書きだったのを、今回は小糸をめぐって鞘(さや)当てを演じる悪臣・五平太一派との大立ち回りに変えた。(東京新聞:<歌舞伎>祖父色に染まる染五郎 歌舞伎座で「心謎解色糸」:伝統芸能(TOKYO Web))
祖父の着た衣装を今回着るそうです。粋な左七でしょう。