2014年2月26日水曜日

市川海老蔵特別公演『源氏物語』を語る

海老蔵は自主公演の「古典への誘い」で能との共演を果たしていますが、今回は、「六条御息所を歌舞伎で表現すると説明的になってしまうので、幽玄という共通点でお能の方に演じていただきたい」、そして、物語の書き手として紫式部を登場させて「具体的に表現するのが難しい心情を語っていただく」と構想を話しました。演じるのは孝太郎です。(市川海老蔵特別公演『源氏物語』を語る | 歌舞伎美人(かぶきびと))
ゆくゆくは海外への公演を考えているようです。