2014年2月1日土曜日

2月の歌舞伎座は節分と二の午祭

劇場内には、2月歌舞伎座の歌舞伎稲荷大明神の祭事、16日(日)の「二の午祭」に向け、「地口行灯」が飾られています。2月の初午の日に、京都伏見の稲荷大社に祭神が降臨したと伝えられることに由来し、稲荷信仰と結びついたこのお祭りには、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄など、さまざまな願いが込められています。  第四期歌舞伎座でも、毎年初午か二の午の日に必ずこのお祭りが行われ、それに合わせて芝居にちなんだこの地口行灯が飾られてきました。  また、2月3日(月)の昼の部では「節分祭」も予定されています。(歌舞伎座「二月花形歌舞伎」初日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
地口行灯の絵と言葉がなかなか面白いのです。そして 初午の日には幕間にお稲荷さんのところで甘酒を頂きました。今年は二の午の日のようです。お稲荷さんが表に移ったので劇場の外で振る舞われるのでしょうか。節分の日も役者さん達のサービスがあって楽しいです。