2014年2月3日月曜日

<かぶき彩時記>舞踊「櫓やぐらのお七」

女の人形には足がありませんが、本作では、着物の裾裏につけた紐(ひも)に足指を結び、極力足先を見せない工夫が。また、人形は腕を見せず、曲げた指が袖口からのぞいていますが、本作では袖口につけた輪に親指をひっかけ、腕を出さずに人形らしさを演出。(東京新聞:<かぶき彩時記>舞踊「櫓やぐらのお七」 「人形ぶり」前面に:伝統芸能(TOKYO Web))
人形から人に変わるところも見どころです。