2014年3月30日日曜日

三津五郎復帰 歌舞伎の殿堂2年目の春

日本人の深層心理から江戸時代への憧れが消えたと感じ、「芸事の根源的な危機の時代」と警戒する。「歌舞伎座を中心に伝統の柱を守りたい。ベテランが休める若手公演日を交えるなど、多様な公演形態があれば選択肢も増えるんじゃないかな」(三津五郎復帰「使命ある」 友の死・大病 「生」痛感:朝日新聞デジタル)
私なんぞは江戸の風を感じたいから「世話物」が好きなのですが、昨今は江戸は遠くなったと認めざるを得ません。大和屋の踊る風俗舞踊、音羽屋の世話物、絶対に次世代へ継承してもらいたいです。三津五郎さんの存在は貴重です。無理せず良い踊りを舞台を勤めて頂きたいです。

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