2014年3月31日月曜日

名品歌舞伎衣装 江戸の粋堪能 あすから江戸川「新川さくら館」

今回展示するのは、一八九七(明治三十)年に九代目団十郎が着用し、後に相撲の行司装束の元になったとされる「唐花唐草石畳文様直垂」をはじめ、六代目尾上菊五郎、七代目松本幸四郎、五代目中村歌右衛門ら名優が身に着けた衣裳ばかり。六代目菊五郎や五代目歌右衛門は「三越以外の衣裳は着ない」と言ったとの逸話も残り、手の込んだ刺しゅうなど、いずれも息をのむ豪華さだ。(東京新聞:名品歌舞伎衣装 江戸の粋堪能 あすから江戸川「新川さくら館」:東京(TOKYO Web))
チラシ/kabukiten.pdf(www.sakurakan-edogawa.jp/img_group/kabukiten.pdf)
問い合わせは、新川さくら館=電03(3804)0314