2014年3月27日木曜日

ようこそ歌舞伎へ 鎌倉三代記の時姫 中村魁春

今度の公演は高麗屋さん(松本幸四郎)のお考えで、富田六郎とおくると二人の局が登場するくだりを、真ん中から幕開きに持ってくるやり方になる予定です。そこで、これまでの経緯を六郎が説明しますから、話がずいぶんわかりやすくなると思います。とはいえ、時姫の部分はいつもと一緒で変わりません。
京屋のおにいさんは、再演されても常に教わられたとおりになさっていらしたから、次に私が勤めるときはあのとおりに、と思ったものです。(歌舞伎美人 ようこそ歌舞伎へ「中村魁春」 3/4)
分かりやすくするようです。雀右衛門さんの時姫思い出しました。三浦之助のことが好きで好きで・・・可愛かったです。魁春さんも京屋さんの舞台が残っているようですので可愛らしい時姫になるのではと思います。