2014年6月2日月曜日

志賀高原の森再生へ 市川海老蔵さんら1100人が植樹活動

海老蔵さんは、地元の児童たちに「足元に気を付けて」と声を掛けながら一緒に作業。自身の子どもと散歩していた時に拾ったドングリを自宅で育てた苗木を持参し、大事そうに植えていた。植樹を終えた海老蔵さんは「無事に大きくなってほしい。ここの景色が変わるのが楽しみ」と期待していた。  植樹活動は、海老蔵さんがブログで地球温暖化や大気汚染に対し「何か自分にできることはないだろうか」とつぶやいたことがきっかけ。志賀高原での植樹活動は、来年以降も続ける考えという。(信濃毎日新聞[信毎web] 志賀高原の森再生へ 市川海老蔵さんら1100人が植樹活動)
ブログがきっかけで実現した植樹、末永く見守って立派な森になりますように。