2014年6月28日土曜日

東西で、仁左衛門、孝太郎、千之助が《月イチ歌舞伎》初日舞台挨拶

「与兵衛は見栄っ張りで面子ばかりで、弱い人にほど威張る。親にもガンガンたてつくけれど、どこか可愛がって欲しいところもある。どんな善人にも悪の部分があり、もちろん私にもあります。だから、芝居にできる、舞台に出せるんです」と言う仁左衛門が目指すのは、「もう、しゃあない子やなと、思ってもらえる」与兵衛。そんな上方歌舞伎ならではの人物、与兵衛が、この1週間は全国のスクリーンに現れます。
こちらは京都で。
千之助はシネマ歌舞伎の『春興鏡獅子』にも胡蝶で出演しています。「自分の映像を見るのは恥ずかしくて、ここにいたくないくらいですが(笑)、中村屋のおじ様(十八世中村勘三郎)の最後の『鏡獅子』に出られて、それが残っているのはうれしいです。(仁左衛門、孝太郎、千之助が《月イチ歌舞伎》初日舞台挨拶に登場 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
親子そろって東京で。

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