2014年6月13日金曜日

京都の和菓子「八橋」の名で知られる八橋検校の400年祭に歌昇の奉納舞

琴などによる箏曲「八橋」の演奏や歌舞伎俳優中村歌昇さんの舞「一人連獅子」が奉納され、出席者は近世箏曲の祖に思いをはせた。
京都の菓子土産を代表する「八ッ橋」の名前の由来とされる箏曲家、八橋検校(やつはしけんぎょう)(1614~1685年)の命日に当たる12日、京都市左京区の寺で八ッ橋製造販売会社による法要が営まれた。(八ッ橋の由来、検校の遺徳しのぶ 生誕400年で和菓子会社 : 京都新聞)
400年祭、330回忌、歴史を感じます。「一人連獅子」って理解に苦しみます。親獅子が子を想像して踊るのかしら?