2014年6月16日月曜日

【ベテラン記者のデイリーコラム・亀岡典子の恋する伝芸】 名人に聞く 常磐津節太夫・常磐津一巴太夫(下)

九代目が明治三十年に初演された「大森彦七」を稽古したいとのことでした。東京の稽古場まで来てくださいましたが、座布団を勧めましたら、お稽古の前に、その座布団をさっと取られましてね。本当に誠実で一生懸命で素晴らしい方でした。こんなに早く亡くなられたのは残年でなりません。(【ベテラン記者のデイリーコラム・亀岡典子の恋する伝芸】名人に聞く 常磐津節太夫・常磐津一巴太夫(下)人間国宝認定の電話に「お間違いじゃないですか」と…(1/3ページ) - MSN産経west)
團十郎さん、海老蔵さんもお弟子さんと伺いました。
「廓文章」は大坂の話です。ですので、私のようにどこか上方の匂いのする語りの方がムードがあると思われたのかもしれませんね。私にとりましては、十三代目仁左衛門さんは生涯の恩人です。(【ベテラン記者のデイリーコラム・亀岡典子の恋する伝芸】名人に聞く 常磐津節・常磐津一巴太夫(上)苦労した言葉「江戸弁」の壁(3/3ページ) - MSN産経west)
名人に聞く 一巴太夫(上)です。