2014年6月20日金曜日

長谷部浩の劇評 2014年6月 歌舞伎座夜の部

菊五郎の行平(ゆきひら)がまだ幼い繁蔵に曲者(くせもの)の追っ手を命じるが、その首尾はいかにと蘭平が案じる件に、左近の初舞台を盛り上げる父松緑の心情がひしひしと伝わってきた。(東京新聞:<評>歌舞伎座「六月大歌舞伎」(下) 父の心情 伝える松緑:伝統芸能(TOKYO Web))
左近初舞台に父の思いを感じます。