2014年6月27日金曜日

長谷部浩の劇評 2014年6月 コクーン歌舞伎

勘九郎の和尚は兄貴分の貫禄がある。七之助のお嬢は、過剰な色気をあえて抑え、きりっと勤める。松也のお坊は役者っぷりがいい。三人とも上出来だから芝居が弾む。(東京新聞:<評>若手で弾む「三人吉三」 コクーン歌舞伎:伝統芸能(TOKYO Web))
この3人がそれぞれのお役にぴったりで、現代の「三人吉三」を演じきりました。