2014年6月29日日曜日

七月大歌舞伎、玉三郎抱負語る

「年齢から考えると、出ずっぱりで大変な役です。富姫をキャラクターと考えず、魂が語っているように、純粋さだけが芝居に通るようにしたい。聖なるものが勝利に行き着く、魂の希望が見える作品です」   
修辞が美しい台詞(せりふ)も、一言一句尊重することを後輩たちに求める。  「作家を尊敬しないと芝居はできません。書いた人の気持ちのまま、真心を込めて演じたいと思います」(「七月大歌舞伎」 一座は若手中心 玉三郎、演出家の目 次の世代に期待込め+(1/2ページ) - MSN産経ニュース)
鏡花の世界を堪能したいと思います。