2014年6月4日水曜日

【ベテラン記者のデイリーコラム・亀岡典子の恋する伝芸】名人に聞く 常磐津節・常磐津一巴太夫(上)

「廓文章」は大坂の話です。ですので、私のようにどこか上方の匂いのする語りの方がムードがあると思われたのかもしれませんね。私にとりましては、十三代目仁左衛門さんは生涯の恩人です。(【ベテラン記者のデイリーコラム・亀岡典子の恋する伝芸】名人に聞く 常磐津節・常磐津一巴太夫(上)苦労した言葉「江戸弁」の壁(3/3ページ) - MSN産経west)
京都生まれの京育ちの一巴太夫さんが江戸の浄瑠璃常磐津節にひかれたのは、芝居好きだったからかも知れません。艶のある美声で十三代目仁左衛門さんも是非語って頂きたいと思われたのでしょう。