2014年6月19日木曜日

公演「暗闇で聴く古典芸能」 21日横浜能楽堂

語り、謡、そして唱え。暗闇の中で日本の伝統芸の音に耳を澄ます公演「暗闇で聴く古典芸能」が、21日午後6時から横浜市の横浜能楽堂で開かれる。
21日は夏至。1年で最も日照時間の長い日である。そんな日にあえて能楽堂の照明を落として暗くし、字幕やパンフレットに頼らず、舞台上の音声だけに耳を傾ける企画だ。
大変興味深い企画です。 聴覚に集中して頭の中で世界が広がります。
豊竹嶋太夫は「卅三間堂棟由来」を語る。
「目を閉じて文楽をご覧になる方はいても、耳をふさぐ観客は見たことがない。それだけ太夫の責任は重く、語りは重要なのです。とにかく懸命に勤めるだけ」(豊竹嶋大夫「卅三間堂棟由来」…闇で語る思い出の演目 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE))