2014年6月5日木曜日

「太閤三番叟」忍びのカラミ4人衆(猿三郎ブログ)

『太閤三番叟』は、1981年 4月、明治座の昼夜での通し狂言 『千成瓢猿顔見勢(せんなりひさご ましらのかおみせ)《裏表太閤記》』の際に 大喜利所作事 として創作された舞踊でして、本来の三番叟とは少し趣が違います。
単独で見ると役柄が~通し狂言の大喜利として見れば面白い趣向が引き立ちますね。
ちなみに、初演時にはこの前の場面が 大徳寺焼香の場で、三法師丸役で 現猿之助さんが まだ本名の喜熨斗孝彦の名前で 出演されておりました。(笑) 猿之助さん その時 5つでしょうか・・
 今日の写真はその忍びのカラミ 四人衆です。
上段 左から猿琉さん 喜猿さん 下段 左から猿若さん 喜之助さんの四人です。(市川猿三郎 二輪草紙 - Yahoo!ブログ)