2014年6月27日金曜日

<かぶき彩時記>「博多献上」の帯

江戸当時、今の福岡県・博多の城主だった黒田家が将軍に献上したのが名の由来。仏器を図案化した独鈷(とっこ)柄と縞(しま)のデザインが特徴の絹織物です(東京新聞:<かぶき彩時記>「博多献上」の帯 粋に見せる効果大:伝統芸能(TOKYO Web))
黒紋付に白献上、忠臣蔵の定九郎、四谷怪談の伊右衛門、どちらも色男の代表格、すっきりと着流した役者はカッコイイ!女役なら芸者がよく締めます。芝雀さんの美代吉が印象に残っています。
『名月八幡祭』芸者・美代吉(<番頭通信>今月の拵え:初役・美代吉 - 中村芝雀七世オフィシャルブログ)

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