2014年6月18日水曜日

彦根の歴史(猿三郎ブログ)

私は、在来線で京都から南彦根までやって参りました。 このコースに乗っかって下さったのが 猿之助さん(笑) わざわざ、普通列車で京都から 約一時間かけて南彦根までやって来ました。 猿之助さんの他には 猿之助さんの番頭さん 段之さん 門松さんと全部で五人。 京都から、山科 大津を抜けての道中、 近くにあります 膳所(ぜぜ) 石山 三井など 『小栗判官』や『五十三驛』に 所縁の深い地名の駅に  猿之助さんは興味を持たれていたご様子でした。
どうやら比叡山ではなく、このルートですね。お芝居や歴史に縁のところを通るのは普通列車ならではですね。
行く先々の土地に色んな物語が隠されており それを感じつつ過ごすのもまた  巡業の楽しみですね(笑)(市川猿三郎 二輪草紙 - Yahoo!ブログ)
帰りは、「荷物を持っての駅のダッシュ しんどかった~」間に合って良かったこと。