2014年6月1日日曜日

愛之助ロングインタビュー 子役時代から愛之助襲名と最近の活躍まで

「でも、歌舞伎役者は一生修業だと思っています。十三世は晩年になられても、毎日、お芝居のことを考えていました。きょうはこうしたから、あすはこうしてみよう、とか。何が完成なのか、何が正しいのかは、ごらんになられるお客さまが感じることです。でも、お客さまにもいろいろな考え方がある。なので、一生が探求です。いい仕事に就かせていただきました」
自然体の中にある、ど根性。客を劇場にいざなうため、歩く広告塔になるマーケティング戦略。まぎれもなく愛之助さんは、歌舞伎という「会社」を後世につなげる「経営者」のひとりである。しかも、敷かれたレールではなく、みずから梨園(りえん)の宿命を背負った男だ。覚悟がちがう。(町工場のせがれが「ラブリン」に 片岡愛之助さん語る:朝日新聞デジタル)
詳しく話して居られます。魅力ある役者さんです。