2014年9月10日水曜日

玉三郎の厳しい言葉(週刊朝日)

「お二人が世を去られたことは、いまだにショックですね。歌舞伎を取り巻く環境がさらに厳しくなりました」  だからこそ、厳しい言葉も。 「私なりに後進の育成には力を注いでいます。でも今の若手は稽古の量すら足りないのは事実。このままでは歌舞伎がお客様から見捨てられるという危機感をもっと共有すべきでしょう」(坂東玉三郎「今の若手は稽古の量すら足りない」と苦言〈週刊朝日〉 (dot.) - Yahoo!ニュース)
メディアへの出演やドラマのお仕事を全て引き受けると、お稽古の時間がなくなります。賢くお仕事をさばくのも芸の内!