2014年9月6日土曜日

【ヒューマン】中村吉右衛門、古希迎えなお信じる道突き進む(栗原智恵子)

「伸び盛りですからね。周りに無理といわれるかも知れないが、その責めは、ぼくが一身に受けますよ」と言い切り、「先人が苦心して作りあげた型や考え方、舞台への気構え、役作りの方法、礼儀を若い人たちの体の中に叩き込めれば。その蓄積で新しい歌舞伎を作りあげていく力が持てる」と後進の育成に余念がない。
今月答えがでなくても、必ず身に付きます。どんどん吸収していってほしいです。
どんな苦境に直面しても「毎日、初日と思え」「今日来たお客さまは明日は来ない」「毎日が勉強、修業の日」「お客さまに対して、役に対して誠実であれ」という初代の言葉を道標に歩みを続ける。  「信じる道を突き進んでいく姿を(後進に)見せる以外ない」  覚悟を持ったぶれない背中が歌舞伎の未来を写す。(【ヒューマン】中村吉右衛門、古希迎えなお信じる道突き進む (4/4ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ))
毎日、毎回、精いっぱい舞台を勤める姿は後輩にも観客にも通じます。和史くんと一緒の舞台が楽しみとやら、私達もとても楽しみですね。