2014年9月5日金曜日

東京の秋は猿之助一色!

演目について、猿之助は「両座とも沢瀉(おもだか)屋に大変ゆかりがある」と説明。先代のまねではなく「精神を学ぶ。ヒントは初心に帰り、初演に戻すこと」と強調した。
猿之助は「再演は絶対不可能と言われていた演目。不可能と言われればやりたいので選んだ」と明かした。
私は四代目猿之助。自由に手を入れさせていただく。三代目の精神を四代目の肉体を使って表現したらどのようになるか。四代目の色が入ることになる」と熱弁を振るった。(東京新聞:<歌舞伎>東京の秋「自分の色に」 猿之助が「奮闘連続公演」:伝統芸能(TOKYO Web))
正真正銘の奮闘公演です。明治座のお客さんが演舞場に来てくれると良いですね。