2014年9月28日日曜日

「伊勢音頭」ゆかりの地、空気実感 

油屋跡は碑が残り、お紺らを弔う大林寺「比翼塚」は静かに苔(こけ)むす。「油屋と寺の近さに驚いた。そんな実感が芝居に生きる」と時蔵。菊之助も「土地の空気を感じることで、舞台に立った時、自分が古市にいると感じられる」とうなずく。(ゆかりの地、空気実感 「伊勢音頭」名古屋で10月上演:朝日新聞デジタル)
実際にその地を訪れると、イメージが持てるのだと思います。大林寺「比翼塚」に手を合わせる時蔵・菊之助・梅枝の写真あり。