2014年12月14日日曜日

【回顧 平成26年】 伝統芸能 歌舞伎に頼もしい若手の奮闘(飯塚友子)

今年は、前川知大や長田育恵ら若手劇作家が同世代の歌舞伎俳優と組み、新作に挑戦した。同時代の多様な才能の参入は歌舞伎の活性化には必須だ。伝統の継承と同時に、平成生まれの“古典”誕生のため、果敢な挑戦を応援したい。(【回顧 平成26年】伝統芸能 歌舞伎に頼もしい若手の奮闘(1/2ページ) - 産経ニュース)
歌舞伎の歴史をみても、その時代、時代の色があります。現歌舞伎も新しい色を今活躍の役者さん達と劇作家とで打ち出していってほしいです。
世代交代進む文楽
住大夫、源太夫の引退が続きましたが、来年に玉男の襲名、又新作文楽の上演など文楽界も世代交代です。
観世能楽堂移転へ
渋谷の観世能楽堂が数年後に銀座へ移転します。近代建築の中に入る能楽堂になります。器が変われば能楽もかわるのでしょうか。