2014年12月23日火曜日

勘九郎、七之助が語る「平成中村座」

「実は11月の『鶴八鶴次郎』(新橋演舞場)、場末で鶴次郎がお酒を呑むシーンで使っていたのは父の宗五郎の湯呑だったんですよ。いつか宗五郎をやりたいなと思っていたんです」と、勘九郎が明かした『魚屋宗五郎』。
あの湯呑ですか、鶴次郎と一体化してましたね。七之助のおはまは魚屋の女房になりきって、綺麗な七之助のファンには驚きかもしれませんね。
夜の部は『三笠山御殿』から。勘九郎襲名の平成24年9月大阪松竹座で七之助がお三輪を勤めたとき、「病室で、実は俺がやりたいんだよ、ちゃんとやれよ、と父が言ったのを聞いてから大阪に行きました」と、七之助が心に強く残る思い出とともに、再びお三輪を勤めます。豆腐買の勘九郎は息子の七緒八を連れて出演。(勘九郎、七之助が語る「平成中村座」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
七緒八君、又客席をさらっていきますね。