2014年12月5日金曜日

文楽の人形遣い吉田玉女が師匠の玉男を襲名

人形浄瑠璃文楽の人形遣い吉田玉女(たまめ)が東京都内で記者会見し、師匠の初代吉田玉男の名跡を継ぎ来年4月に二代目玉男の襲名を控え、「(1968年に入門以来)まさに半世紀かけて女が男になる。師匠から受け継いだ芸を大切に、精進を重ねたい」と語った。
襲名披露は来年4月に大阪・国立文楽劇場、5月に東京・国立劇場で。初代玉男の代表作の一つ「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」の熊谷次郎直実(くまがいじろうなおざね)を遣う。同5月には名古屋・中日劇場でも披露。(東京新聞:入門から半世紀 「女」→「男」に 文楽の吉田玉女が来春「玉男」を襲名:伝統芸能(TOKYO Web))
うれしいニュースです。演目は未定。