2014年12月28日日曜日

【浅草歌舞伎新時代】坂東巳之助「楽しい」を生む心のゆとり

本興行では60年ぶりに上演される「独楽売」は、家に伝わる芸。歌舞伎が嫌で仕方なかった15歳の時に、舞踊会で演じたことがあるが「当時は気持ちが入っていなかったし、散々な内容だった。見ていたお客様にも、それが伝わっていたと思います」。ただ、その“リベンジマッチ”をするつもりはない。「心の奥底では、この踊りに懸ける思いはありますが、見る人たちに構えられるのは嫌なので。『楽しい踊りだったな』と思ってもらえれば、それが幸せです」(【浅草歌舞伎新時代】坂東巳之助「楽しい」を生む心のゆとり : 芸能 : スポーツ報知)
「独楽売」は見たことがないのでとても楽しみです。坂東流の風俗舞踊は江戸の街にタイムスリップした気になります。舞台に江戸の風が感じられたら良いのです。