2014年12月18日木曜日

こども歌舞伎スクール寺子屋 第五回 中村鶴松

勘三郎さんは「お前は芝居の勉強ばっかりしていればいいんだよ」と、本当にいろんなことを教えてくださいました。中村屋でよかった、一緒にお芝居ができてよかった、と心から思います。一緒にしたいお芝居、教えていただきたいこと、聞きたいこと、まだまだたくさんあったのに…。でも、いつも見ていらっしゃると思うので、いつかは天国の勘三郎さんに認めてもらえる役者になれるよう、頑張っています。(歌舞伎美人 こども歌舞伎スクール寺子屋 特別企画 第五回「中村 鶴松」)
勘三郎は旦那と呼ばれるのがイヤだったみたいです。「のりパパ」と呼んでいたそうです。子役の指導をしていらした音羽菊七さんの存在も大きかったと思います。