2015年3月9日月曜日

石井啓夫の劇評 2015年3月 歌舞伎座

全編、菅丞相への忠義に発する悲運に彩られるが、愛嬌(あいきょう)と見得に包んだ見せ場がふんだんで、仁左衛門の傑出した存在を軸に今を支える俳優たちの芝居に酔わされた。(【鑑賞眼】歌舞伎座「三月大歌舞伎」 傑出の仁左衛門、支える三つ子に酔う - 産経ニュース)
今を支える俳優tち ・・・次代を担う役者たちが分をわきまえて役を演じています。