2015年3月29日日曜日

猿之助、愛之助、中車、右近が語る「明治座 五月花形歌舞伎」

夜の部最初の『あんまと泥棒』は昭和26(1951年)、按摩秀の市役を八世中車(当時 八百蔵)、泥棒権太郎は三世段四郎でラジオ放送され、15年後、明治座にて十七世勘三郎と五世富十郎(当時 竹之丞)で初舞台化された新作歌舞伎です。今回は、九代目を継いだ中車と、段四郎の孫の猿之助が、初演以来の明治座で約半世紀ぶりに上演します。「せりふの分量からいって、絶対、権太郎だと思っていたのですが…」と中車が言えば、「映像の仕事ができる中車さんに合う芝居」と猿之助。(猿之助、愛之助、中車、右近が語る「明治座 五月花形歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
按摩秀の市が中車、泥棒権太郎が猿之助ということですね。