2015年3月28日土曜日

積水ハウス、劇場・店舗・マンションの複合開発「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」着工

積水ハウス(株)は、「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」(名古屋市中区)の建物本体工事を、2015年4月1日(水)より着工する。
同計画は、建築家・東京大学教授の隈研吾氏が監修し、名古屋の歴史と文化を継承しながら、新たな機能を備えた「御園座」と商業施設、分譲マンション「グランドメゾン」の複合開発とすることで、周辺地域の活性化および、まちのにぎわいを創出するもの。
建物は地上40階地下1階建、高さ約150mの制振構造。2階から4階の「御園座」には、歌舞伎の他、ミュージカル等の新たな演目を可能とする機能を備える。建物1の東面と南面には、商業店舗を配し、2階には演劇情報の発信拠点として中部地区唯一の演劇専門図書館「演劇図書館」を設置、歌舞伎の絵番付や隈取り、芝居台本など古典芸能の資料を展示・公開する。(積水ハウス、劇場・店舗・マンションの複合開発「(仮称)栄一丁目御園座共同ビル計画」着工 | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト)
工事期間:2015年4月1日~2017年12月竣工、2018年1月引渡し(予定)

3年後が待ち遠しいです。隈研吾氏が監修というので良い劇場になるのでは。