2015年4月22日水曜日

「平成中村座 試演会」3年ぶりの賑わい

「二人の共通の夢が平成中村座を建てたい、ということでした」と七之助が言い、勘九郎は「父に代わって申し上げます、本当にありがとうございます」と、お客様へ深々と頭を下げて感謝しました。また、「父が、平成中村座をやるときは、必ず試演会をと言っていました。お客様の前で演じることがなによりいい経験になるんです」と勘九郎。七之助も「人に教えることが自分にとっての勉強になった」と、試演会の意義を語りました。  「父の夢の芝居小屋、僕たちがいい役者になって、いい中村座にしていかないといけない」と、勘九郎が故人の思いを未来に向けて引き継いでいく決意を語ると、出演者全員が大きくうなずき、さらに若手俳優たちは、平成中村座で毎日、自分の役を一所懸(「平成中村座 試演会」3年ぶりの賑わい | 歌舞伎美人(かぶきびと))
夢が叶ってホントに良かった。勘三郎さん、小屋のどこかでニコニコ笑っているでしょう。