2015年4月21日火曜日

浅草の勘三郎: 夢は叶う、平成中村座の軌跡 荒井修著


【編集担当からのおすすめ情報】 表紙の絵は著者・荒井修さんが描いた勘三郎丈の眼。 好江夫人からの依頼で、三回忌の記念品として特別に扇子に仕立てられたものです。 また掲載した写真の多くは、地元浅草のみなさんが撮影し提供してくださったもの。 歌舞伎への愛と江戸文化の粋がギュッとつまった「宝物」のような本が出来上がりました。(Amazon.co.jp: 浅草の勘三郎: 夢は叶う、平成中村座の軌跡: 荒井 修: 本)

文扇堂の旦那を中心に浅草の商店会が力を合わせて「平成中村座」を建てました。勘三郎との熱い交友が実を結んだ訳です。