2015年4月9日木曜日

小山三さんとお別れ、小三郎が遺影を、七緒八くんが位牌を

小山三さんの弟弟子にあたる歌舞伎俳優の中村小三郎(66)が弔辞で自身の飼っていたパグ犬が死んだ際、小山三さんが6カ月の間、1日も欠かさずに朝食を供えていたという温かいエピソードを明かし、「4歳の時から90年間、中村屋の弟子として、普通の人には体験できない波乱万丈な人生だったと思います。そんな小山三さんと40年間お付き合いできて幸せでした」と、しみじみ。  涙をこらえつつ、「皆さん、小山三さんのことを忘れないでください!」と絶叫した。
喪主を務めた勘九郎と七之助(31)は、公演のため欠席。  松竹株式会社常務取締役の岡崎哲也氏が2人の言葉を「父(18代勘三郎さん)が申していた通り、小山三は歌舞伎界、そして中村屋の宝です。今は祖父(17代勘三郎さん)と父に再会し、2人の世話にてんてこ舞いしている姿が目に浮かびます」と代読。さらに「ありがとう、小山三さん。いつまでもずっと愛しているよ。じじちゃまによろしくね」と感謝の言葉をおくった。
出棺の際は小三郎が遺影を、七緒八くんが位牌を持ち、「中村屋!」というかけ声が飛び交う中、霊きゅう車は出発した。(七緒八くんが位牌持ち…小山三さんとお別れ | 日テレNEWS24)
中村屋の家族葬のようです。七緒八君にお位牌を以ってもらって、小山三さん喜んでいることでしょう。