2015年4月30日木曜日

鴈治郎、梅玉、中車が語る「博多座六月大歌舞伎」

『連獅子』は、鴈治郎が息子の壱太郎と踊ります。「今回は、“宗論”ではなく、私のいつもどおりの“蟹山伏”でさせていただきます。暑い中で毛を振って、いい汗をかきます」。
間狂言が違うのですね。
中車が3度目の『ぢいさんばあさん』に出演。「伊織を甘く気障にやるのが澤瀉屋の型だと父から聞いたのですが、私自身にどちらもあまりないので…。伊織とるんの再会ではいつも、父と母が45年ぶりに再会したあの時を思い出すのですが、だからこそ私だけができる何かがあると思ってやっております」。(鴈治郎、梅玉、中車が語る「博多座六月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
伊織、るんより長かった再会、思うところがあるようです。