2015年4月1日水曜日

古典芸能評論家、小山觀翁氏が死去

小山觀翁氏(こやま・かんおう、本名・小山昭元=こやま・てるもと=古典芸能評論家)3月30日、肺炎のため死去、85歳。葬儀・告別式は近親者で執り行う。喪主は妻、澄子(すみこ)さん。  歌舞伎のイヤホンガイドの導入に携わり、長年、歌舞伎や文楽の解説者として活動。江戸勘亭流書道家元としても活躍した。(古典芸能評論家、小山觀翁氏が死去 - 産経ニュース)
お名前の通り、歌舞伎を観る目の確かさが伝わってくる解説でした。ご冥福をお祈りします。