2015年5月30日土曜日

吉右衛門、刀鍛冶の団九郎で出演

前回の「花見」では先代片岡仁左衛門に指導を受けた。今回の「正宗内」は初役。「初代吉右衛門(養父)が、演じる際には刀鍛冶の方に話をうかがうなど、下調べをしておけ、と言葉を残している。なかなか話をうかがえないので、DVDで先人の所作を見て参考にしている」と話す。  「正宗内」では、職人かたぎが話の重要な鍵になっている。刀を鍛える際につける水の温度は秘伝だが、団九郎はそれを盗もうとしておけに右手を差し込み、父の正宗に腕を切り落とされる…。最後の左腕一本で演じる立ち回りに「若さ」を発揮する。(東京新聞:<歌舞伎>吉右衛門「若さ」魅せる 新薄雪物語 左腕一本の立ち回り:伝統芸能(TOKYO Web))
見応えある新薄雪になるでしょう。

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